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kengo700のダイアリー

誰の役にも立たないと思う情報を発信するブログ

ブログを始めてよかった3つのこと(というブログ記事について)

ブログ 雑記

私がブログを始めてよかったと思った3つのことを紹介します。

はじめに

半年以上ブログを続けた私が、ブログを始めてよかったと思ったことは下記の3つです。

  • 少しでも閲覧されたりコメントをもらったりすると嬉しい(承認欲求?自己顕示欲?)
  • サーバー関連の情報など、しばらくすると忘れてしまうことを備忘録として残しておける
  • しんどいことがあってもブログのネタにできると考えれば乗り越えられる

それでここからがこの記事の本題なのですが、今これをご覧いただいている方はブログを書かれていますよね?

この記事では、ブログをやっている人がなぜ「ブログを始めてよかったこと」というブログ記事を読みたくなるのかについて考えてみます。

※記事内に書かれていることはただの私の感想であり、根拠となるデータはありません。調べるのが大変そうなのと、正直頑張って調べるほど興味がないからです。なので話半分にご覧ください。

「ブログを始めてよかったこと」は誰向けの記事なのか?

「ブログを始めてよかったこと」という情報は、一見すると今からブログを始めようか迷っている人向けのように思えます。

しかしそんな人が『ブログ 利点』なんて単語でググるでしょうか?

ブログを始めるなんて10分もかかりません。 きっとブログを始めようか迷っている人は『ブログ 始め方』で検索して、試しに始めてみるのではないでしょうか? 少なくとも私はそうでした。

では誰向けの情報なのか?

お察しのとおり、今まさにブログを続けている人向けの情報です。

なぜ「ブログを始めてよかったこと」という記事は読まれるのか?

ブログを長く続けるのはかなり難しいことです。少し古い2009年のデータですが、下記によるとブログ開設1年後の更新継続率は4~5割だそうです。

つまり多くの人が、ブログの継続に悩みモチベーションに飢えているわけです。

そしてそのような人にとって「ブログを始めてよかったこと」という情報は最も知りたいものであるはずです。

「ブログを続けるのは間違いではないのだ」と、「ブログを続ければこんなに良いことがあるのだ」と確認したいのでしょう。

プログラミング言語で例えると…

ブログについてのブログ記事の話なので、ちょっと分かりにくいかもしれません。 別のことで例えてみましょう。 ブログをやっている人はIT関係の人が多いと思われるので、プログラミング言語で例えてみます。

貴方はプログラマーで、○○言語というプログラミング言語に習熟していると仮定します。貴方は○○言語の知識は誰にも負けない自信がありますが、○○言語は枯れた技術であり、新しいプログラミング言語を学ぶべきかという悩みもあります。

そんな状況で、下記のようなタイトルを見たらどうなるでしょうか?

  • 「○○言語を覚えるべき3つの理由」

読まずにはいられないはずです。

「ブログを始めてよかったこと」というブログ記事は悪くない

いろいろと書きましたけど、私は「ブログを始めてよかったこと」という記事を否定したいわけではありません。

確かに「ブログを始めてよかったこと」という記事を書くのはブログを続けてよかったことがあった人だけですから、内容はかなり偏ったものになってるかもしれません。 しかし読む側も、わざわざブログを続けるデメリットなんて読みたくないわけですから、問題はありません。

「生存バイアス」と「確証バイアス」ですね。Win-Winの関係です。

結局重要なのは…

結局重要なのは、

ブログを書くときは、誰に向けた情報なのかをはっきりさせること、

ブログを読むときは、自分に都合の悪い情報もたまには見ること、

だと思います。ありふれた結論ですけど。

おわりに

しかし逆に、

「ブログを辞めてジムに通い始めたら人生が変わった!」「ブログなんか捨てて街に出よう!」「僕がブログを辞めた3つの理由」

的なブログ記事、読んでみたいです。