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kengo700のダイアリー

誰の役にも立たないと思う情報を発信するブログ

記録作業が自動化された未来の観光旅行

近い将来、観光旅行の写真撮影のような記録作業は自動化され、活動量計のデータと組み合わせて、いいシーンのみを抜き出してアルバムを作成するような作業も自動化されるのではないか、という妄想です。

はじめに

先日このブログで、ブログを書くことを目的としてしまう弊害についての記事を書きました。

この記事で書きそびれたことですが、ブログを書くことを優先してしまうと、記事に書く内容をあらかじめ記録する作業が必要となり、時間がかかる上に楽しむことができなくなってしまうのではないかと思います。

しかし私は、この記録作業と記録した情報の整理作業は、技術の進歩によって自動化されるのではないかと思っています。

ブログを書くための記録作業

ブログを書くために必要となる記録について、一番わかりやすいのは食事の写真撮影でしょうか。

最近ではブログやTwitterに食事の写真を投稿することは、それなりに一般的になっているように思います。 しかし私は、食事の写真を撮るのはマナー違反な気がして、やりにくく感じています。それに「写真なんかいいからさっさと食べたい!」とも思います。 写真撮影は機械に自動的にやっておいてもらいたいものです。
 

また、例えば本や映画の感想をブログに書こうと思っていた場合、「このシーンは印象的だから記事に書こう」なんてあれこれ考えたり、場合によってはメモを取りながらの視聴となってしまうかもしれません。 ブログに書く予定がなければ、ただ「すごーい! たーのしー!」と楽しめるはずのものに、雑念が入ってしまいます。

さらに悪いのは、「この作品は流行っているみたいだからブログで批判してやろう!」なんて考えてしまった場合です。 どんな作品でも、探そうと思えば粗を見つけることはできます。 そんな先入観を持ってしまっていては、素晴しい作品であっても楽しめなくなってしまいます。

記録作業が自動化される未来

現在も記憶メディアの大容量化と低価格化は進んでいます。 これが続けばどうなるでしょうか? おそらく、「後で使うか分からないけど、とりあえず記録しておこう!」となるのではないでしょうか。
 

動画撮影も写真撮影も、今は必要だと思う部分だけ、手動で行われています。 これが自動化され、見たもの聞いたものをほとんど全て記録する未来が来るのではないか、と私は考えています。

いいなと思うものをいちいち記録するのは面倒ですし、スマホを取り出しているうちにシャッターチャンスを逃してしまった!なんてよくあることです。

全て記録しておけば解決です。
 

そして同時に、記録したものからいい感じの部分を抜き出す技術も発達していくでしょう。 これは今の技術でも、すでに可能かもしれません。

さらに活動量計の技術が発達すれば、心拍数や脳波の情報と組み合わせて、より高い精度で記録を抽出することができるようになるでしょう。

未来の観光旅行

未来の観光旅行では、カメラやスマホを構える必要はありません。

見たもの聞いたものは自動的に全て記録されています。

ただ、旅行を楽しむことに集中しましょう!

 

記録したデータは、脳波情報をもとにリアルタイムで処理されていきます。

家に帰るころには、あなたが興奮した場面、感動した場面をまとめたアルバムがすでに完成しています!

それを眺めながら、親しい人と思い出話に花を咲かせましょう。

おわりに

「で、なんで外国人観光客の胸とお尻の画像ばかりなわけ?」