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kengo700のダイアリー

誰の役にも立たないと思う情報を発信するブログ

ジムのトレーニングマシンに水素水の広告が貼ってあった

ジムのトレーニングマシンに貼ってあった水素水の広告を見て思いついた、「トレーニングマシンのディスプレイに広告を表示する」というアイデアを紹介する記事です。

はじめに

腎臓癌の摘出手術からだいぶ時間が経ち、腎臓が何割か小さくなったこと以外はほとんど回復したので、再び徐々にジムに通い始めています。

そのジムのトレーニングマシンに、手のひらサイズのラミネート加工された広告が貼り付けてありました。

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水素水はこんな方にオススメ!!
①運動後の疲れが取れにくい
中性脂肪が気になる方
③お肌のハリや、むくみが気になる方
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★★月額1,500円(税抜)で、施設利用時は飲み放題★★

水素水の効果については、わざわざブログで論じる必要も無いことなのでスルーします。

そんなことよりも、この広告を見て「ジムのトレーニングマシンにはディスプレイが付いているのだから、そこに広告を表示すればいいのに!」と思いました。

つまり「ジムの利用者に水素水なんか売りつけてないで、ディスプレイに表示する広告枠を企業に売りつけろよ!」ということです。

トレーニングマシンについて

トレーニングマシンの構造はメーカーによって違うと思いますが、私がお世話になっているコナミスポーツクラブのトレーニングマシンにはディスプレイが付いています。

例えばランニングマシンの場合は、走っている状態で少し目線を下げた位置に15インチ程度のディスプレイがあり、ここに残り時間や走行距離、消費カロリーなどの情報が表示されます。

イメージしにくい方は、下記のページの真ん中あたりに写真があるのでご覧ください。

ちなみに、このディスプレイには走行データだけでなく、テレビ番組や地図上を走行距離に応じてキャラクターが歩くという ちゃちい コンテンツを表示することもできます。

そして私が通っているジムでは、このディスプレイの枠の左上にテレビの番組表が、右上に水素水の広告が貼られていたわけです。

「そもそもそんなデカいディスプレイがあるのだから、そこに広告を表示すればいいのに!」と思わずにはいられません。

特に走行データを表示する画面は半分近くを占めるエリアに脈拍のグラフが表示されるようになっているものの、そもそもランニングマシンでは走ってるときは脈拍を測定できない仕様になっているので、そこには一直線のグラフが延々と表示されるだけになっています。

何だこの無駄なスペースは。広告を表示しないなんてもったいない。

トレーニングマシンのディスプレイに広告を表示すべき3つの理由

トレーニングマシンのディスプレイに広告を表示することには、様々なメリットがあります。

性別や年齢と紐付けが可能

コナミスポーツクラブのトレーニングマシンは、下記ページで紹介されているようなシステムによりネットワーク化されています。 そして手首に巻く認証キーをトレーニングマシンにかざせば、簡単に運動の記録をつけることができるようになっています。

つまり、そのトレーニングマシンを使用している人の性別や年齢を取得できるようなシステムになっているわけです。

このため利用者に応じた広告を表示することが可能です。 これにより、より効果的な広告を打つことができます。

長時間表示することが可能

特にランニングマシンやサイクリングマシンならば、利用者は30〜60分間にわたってトレーニングマシンを利用し続けるため、それだけ長時間広告を見せることができます。

もちろん利用者が常にディスプレイを見ているわけではありませんが、長時間運動していると結構手持ち無沙汰になるものです。 私もランニングマシンを利用しているときは、窓の外の景色をぼーっと見るか、何となくディスプレイの残り時間を眺めています。

このためディスプレイに広告が表示されていれば、それを見る利用者はとても多いと思われます。

利用者の購買意欲が高い

ジムの利用者は、決して安くはない金を払って健康を買うような 頭のおかしいカモ 意識の高い消費者なわけです。

さらに長時間運動を続けている最中の人は、集中とリラックスが調和したような、とても 洗脳しやすい 商品の魅力を訴求しやすい状態なわけです。

こんな人たちに広告を見せずに、他の誰に見せると言うのでしょうか。

おわりに

まあ実際は、いち利用者が思いつくことをジムの経営者の方々が思いついていないはずはないので、

  • ハードやソフトの都合で今の機器には導入できず、今後の機材入れ替え時に実装する
  • 検討したもののデメリットの方が大きくて却下した
  • 一度導入したものの効果が薄くて廃止した

のどれかでしょうか。